黄身と白身が逆転したゆでたまご!?自由研究にいかが?

黄身返しのゆでたまご!
その名前の通り、たまごの黄身と白身を反転させたゆでたまごのことです。
江戸時代に発行された料理本に記載された玉子料理のひとつです。

用意する物
・白いたまご
・セロハンテープ
・ストッキング
・懐中電灯

作り方

懐中電灯でたまごの下から光を当てる。
たまご全体が明るい感じを覚えておく。

不用になったストッキング(片足分)の真ん中あたりに結び目をつくる。
たまごを縦にしてストッキングの結び目まで入れ、たまごがストッキングの中で動かないように反対側も結ぶ。

ブンブンゴマのように、ブンブン回す!
逆回転でもブンブン回す!!

懐中電灯でたまごの下から光を当てる。
たまご全体が暗い感じになればOKです。
暗くなってなければ、ブンブン回すを繰り返します。

あとは、水からゆでて、殻をむいたら出来上がり!
ポイントはゆでている最中に、菜箸などでたまごを転がしながらゆでること!

黄身が先に舌にあたるので、いつもと違うゆでたまご!
不思議な食感です!!
検索すると、もっと分かりやすい作り方が出てきますよ!

ヒヨコ 絵

良質なたまごを食べて身体を作ろう!!

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