ハムが冷たくても美味しい秘密!脂の融点にあった!!

ハム!美味しいですよね!
なんでハムは豚肉で作られることが多いのか!?
その秘密の1つは、脂の融点にあるようです!

ハム写真

お肉の脂が溶ける温度は種類や飼育方法により異なりますが、
一般的に言われている融点はこうなっています。

・牛脂が40~56℃
・豚脂が28~48℃
・馬脂が30~43℃
・鶏脂が30~32℃

牛脂の融点は、体温より高く
口に入れても溶けないので舌触りがよくない。
豚脂の融点は体温をはさむ温度帯なので、
たとえば冷たいトンカツでも、脂が舌の上で再び溶けて
おいしく食べることができます。
まあ、トンカツは出来れば、揚げたてを食べたいですね!

西洋料理のテリーヌやパテ・中国料理の冷菜、
常温で食べることもあるハムやソーセージの原料に
豚が多く使われるのは、豚の脂が私たちの体温でも溶けるから!

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ちなみに、お腹に付いている脂肪は
脂肪細胞の中に液体の状態であるそうです。
筋肉増やして、脂肪を燃やさねば!
筋トレには、プロテインスコア100のたまごがおススメです!

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